
・Eclipse
今、大学生なのですが、Javaプログラミングの授業があります。
そのときに使っているソフト、Eclipseの導入方法を今回紹介します。
☆準備☆
この「Eclipse」は、「Java SDK」を使用しているので、Java SDKが入っていないと、使えません。
ですので、まず、Java SDKのインストールから説明します。
まず、 コチラ にアクセスしてください。
「Archive」をクリックしてください。

すると、いろいろな製品の一覧(?)が出てくるので、その中の「J2SDK/J2RE - 1.4」の、「1.4.2_18」を選んで「Go」を押してください。

次に「Download J2SDK」を押します。

自分のパソコンにあうように、OSの種類などを決め、
下のチェックボックスにチェックを入れてから、「Continue」を押してください。

あとは、「j2sdk-1_4_2_18-windows-i586-p.exe」を押して、インストーラをダウンロードしてください。
※OSの種類などによって、多少ファイル名が変わります。

ダウンロードが完了したら、インストールしてください。
インストールに関してはここでは掲載いたしません。
ご了承ください m(_ _)m
何か質問がありましたら、「Contact」の方からお願いします。
☆Eclipse導入方法☆
では、Eclipseの導入方法です。
まず、上記リンクにアクセスしてください。
アクセスしたら、上の「Downloads」を押してください。

そして、下の方にある、「Eclipse Classic 3.4.2 (152MB)」を押してください。

※Windows を使用している方は上の方法で大丈夫ですが、それ以外のOSを使用している方は、「Eclipse Classic 3.4.2 (152MB)」の横から、自分のOSを選んでください。

あとは、ダウンロードをするだけです。

ダウンロードしたものを解凍してください。
ただ、そのままでは言語が英語なので日本語にしたいと思います。
☆日本語化☆
コチラ にアクセスしてください。
「NLpackja-eclipse-SDK-3.4.1-blancofw.zip」をダウンロード・解凍して下さい。

※解凍する際の注意!!
さきほどダウンロード・解凍した「Eclipse」本体のフォルダがある場所で、コチラのフォルダを解凍してください。
これで、日本語化できました。
もし、別の場所で解凍してしまった場合は、中にある「plugins」と「features」を、
Eclipse本体のフォルダに、上書き保存してください。
☆基本設定☆
初めて起動すると、「ワークスペース・ランチャー」というウィンドウが出てくると思います。
ちなみにこれは、Eclipseで作成したjavaファイルなどを保存するフォルダです。
特にしていしないのであれば、デフォルトの位置で大丈夫だと思います。

あとは、プロジェクト→パッケージ→クラスの順に作って、クラスにJavaのソースを書いていけばOKです。
詳しいことはここでは紹介しませんが、「Contact」の方に質問などしていただければ、お答えします。
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