
・GENOウイルスチェッカー
なにやら、現実世界の方ではインフルエンザが流行っているみたいですね。
(ってか、僕も関西在住なんだけどw)
しかし、そっちばかり気にしていては、いけません!
ネット世界でも、現在「GENOウイルス」というものが、流行っているそうです。
では、その症状と対策方法を見てみましょう。
☆GENOウイルスの怖さ 5つ☆
ここでは、GENOウイルスの怖さについて書きたいと思います。
1. ターゲットが非常に広い
今回のウイルスは、Javascript、Adobe Reader、Adobe Flash Playerなど、
皆さんが普段使っているものの脆弱性をうまくついたものです。
Flash Playerは、ほぼ100%の人が使っていると思うので、ターゲットがとても広いです。
2. 感染がカンタン
このウイルスの怖いところの一つがこれです。
感染がとにかく簡単。
なぜなら、感染したウェブサイトを閲覧するだけで感染するからです。
3. 検知されにくい
このウイルスは、非常に検知されにくいようです。
さらに、亜種の発生が早いそうです。
4. 削除方法が今のところない
今のところ、ワクチンなどもできておらず、感染してしまった場合は、OSを再インストールしないといけないようです。
5. 二次感染の可能性が高い
感染者が、FTP経由でファイルをアップロードすると、そのファイルが改ざんされ、
ファイルをアップロードしたページも、感染源になります。
☆感染の確認☆
このウイルスは、Vistaにはあまり感染しないようです。
ここでは、XPでの確認方法しか書きません。(っていうか、僕がXPユーザーなので他は書けませんw)
では、確認方法です。
1. コマンドプロンプトを起動してください。
2. コマンド 「cd c:\windows\system32」 を入力してください。
3. コマンド 「dir sqlsodbc.chm」 を入力してください。
4. 「sqlsodbc.chm」のファイル容量が、50727バイトなら、感染していません。

ただ、確認ができたところで、今のところ対処方法がありません。
もし、ファイル容量が違っていたりした場合は、パソコンの使用を控えてください。
☆対策方法☆
対策方法としては、まずAdobe製品のバージョンを最新にすることです。
もう一つの方法は、最初にリンクを貼った「GENOウイルスチェッカー」というサイトで、
一度そのサイトが安全かどうかを確かめることです。
ただ、このサイトも、まだ万全ではないので、あまり正確な結果が出ないかもしれませんが、
ないよりは、ましだと思います。
この記事へのコメント
2009年05月18日 | URL | いまにゅー #-
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